五月晴れの日曜日となりました。ゴールウィークが過ぎ、大方田植えが終わった新潟の水田は水が張られて風がなくなると鏡のように空を映します。

     田植えの空
          田植えが済んだ新潟に日が沈みます

 新潟に遣わされて、四季折々に姿を変える広い新潟平野の水田に創造主の御業を覚えますが、私は田植えが終わった頃の風景が一番好きです。

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 TCUで教鞭をとられている菊池実先生が新潟に来られ、「発掘調査に見るベテルの歴史と礼拝」という興味深い講演をしてくださいました。

      菊池師
     考古学の研究により聖書の確かさが証明されつつあります

 先生は、毎年イスラエルを訪ね発掘調査をしておられる考古学者ですが、それ以上に伝道者の視点で発掘調査の意義と成果を語って下さいました。まだ学会に発表する前ということもあり詳しくは紹介できませんが、とても刺激的な学びでした。

 ゴールデンウィークを利用して青森に行ってきました。青森の食卓の定番と言えば「スタミナ源たれ」ですが、その風味のおせんべいを発見したのでお土産に持ち帰りました。味の方は「うん、まぁまぁ」という感じ(?)。本物の「スタ源たれ」を賞味していただく機会を近いうちに設けたいと思います。

     スタ源せんべい
           こちらがスタ源せんべい

 会堂の長椅子に新しいクッションが備え付けられました。教会の姉妹方が少しずつ作って下さり。、ついに完成しました。会堂の奮起もぐっと明るくなりました。

     クッション
         ちょっと会堂の雰囲気も変わりました

 今夏よりタイ・チェンマイに派遣される長谷部愛実宣教師をお招きし、礼拝をささげることができました。先生が幼いころから宣教師となる使命を持っておられたこと。長い時間かけて導かれたこと。神様の召しは変わることなく実現すること。そのような証しを聞くことができ、大変励まされました。

     長谷部宣教師
      タイへ遣わされる長谷部先生が来て下さいました

 先生とは、長い間、同じ地域で働かせていただき、一緒にキャンプを計画してきたことなど思い出がたくさんあります。これからは遠く離れることになりますが、ずっと応援していきたいと思います。